【氏 名】宇津 栄三 (Eizou UZU)
【職 名】
准教授

【学 位】博士(理学)
【研究室】神楽坂校舎 1号館13階
【専攻分野】 核融合発電、新エネルギー、理論物理学
【担当授業】 学 部:物理学,(特)物理学,基礎物理学,物理学実験
【略  歴】
1994年3月   東京理科大学大学院理工学研究物理学専攻博士後期課程修了
2009年4月〜  東京理科大学 工学部第二部電気工学科 准教授

<兼職>
1994年4月〜1999年3月 東京理科大学 理工学部物理学科 授業嘱託
1995年4月〜2008年3月 法政大学 兼任講師
1997年9月〜         都留文科大学 非常勤講師
1999年4月〜2009年3月 東京理科大学 理工学部物理学科 非常勤講師
2007年4月〜2008年3月 日本工業大学 共通教育系 非常勤講師
2007年10月〜2009年3月 東京理科大学 工学部第二部 非常勤講師
【所属学会】 日本物理学会
【メッセージ】 電気工学に関しては皆さんが先生です
【論文・著書(最近の5編ほど)】
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“Faddeev Calculation for Neutron-rich Nuclei“, Eizo Uzu, Masahiro Yamaguchi, Hiroyuki Kamada, and Yasuro Koike, Nucl. Phys. A, 790 (2007) 286c,
“Four-Body Faddeev-Yakubovsky Calculation Using Finite Range Expansion Method“, Eizo Uzu and Yasuro Koike, Prog. Theor. Phys., 115 (2006) 309.
“Complex energy method in four-body Faddeev-Yakubovsky equations”, Eizo Uzu, Hiroyuki Kamada, and Yasuro Koike, Phys. Rev. C, 68 (2003) 061001.
「ΔΔ励起による3体力の効果とN+d 散乱」宇津栄三,小池康郎,鎌田裕之,
山口雅弘,原子核研究, Vol 49, No. 6, p233-p237, (2005).
「4体Faddeev-Yakubovsky方程式を用いた低エネルギー2H(d, p)3H反応の研究」
宇津栄三, 原子核研究, Vol 49, No. 4, p23-29, (2005).